長野の冬は雪が降ったばかりの時の方が足元が危ないと思われるかもしれませんが、雪が溶けた後も危ないのです。
雪うっすら積もっている駐車場に車を停め、日中に溶けた雪が気温が下がった後にどうなるかと言うと・・・
(運転席からの光景。1歩踏み出せば転びそう・・・)なんということでしょう!駐車場がツルッツルのスケートリンクに大変身!!
車があることによって日陰ができ、雪が溶けても蒸発まではせずに綺麗に氷が張っていました。
しかも運転席側に氷が張っていたので、できあがった木軸を持った状態で車に乗るのがとても怖かったです・・・(転んだら木軸を落としたら全て直すことになるので)
この日はまだ凍っていることが分かったので大丈夫でしたが、日によっては凍っている上に軽い雪が降って凍っていることも分からず更に滑りやすくなっている事もあるので冬は足元への注意が欠かせません。
皆さんも冬の長野に来た際は足元が凍っていないか注意して歩いてくださいね。
私は注意していても先日転びましたが・・・
